サッカー用語、ルール集


女の子もいるよ!
アシスト得点者へ最後のパスを、送る事。
アジャスト
する
相手の戦術(せんじゅつ)に対して立てた作戦が、上手く機能する事。
アップセット番狂わせ。格下のチームが強豪に勝つ事。
アドバン
テージ
試合の流れが有利に運ぶ事。反則があっても受けた側が有利に試合を運んでいる場合は審判の判断で、反則を取らずに、競技を続行させる。
イエロー
カード
試合中に危険な反則や反スポーツ的行為をおこなった選手に主審が警告をするため提示するカード。1試合中に同一選手に対し2枚目のイエローカードが提示されると、続けてレッドカードが提示され、その選手は退場となる。また大会規定などによるが、累積枚数が規程の枚数に達すると、その後の数試合に出場停止となる。
イレブンチームの事。もしくは11名のメンバーをさす時に使う。
インター
セプト
相手選手のパスを奪う事。
ウイングFWが3人以上いるフォーメイションの時に両端にいるFWの事。
延長Vゴール
(サドンデス)
方式
引き分けをなくす目的で30分(前後半15分)を限度に先に点を入れた方が勝ちという「サドンデス延長戦」と「PK戦」で勝利チームを決めるシステム。サドンデス(突然死)という言葉の印象が悪い事から1995年に「延長Vゴール方式」と名称が改められた。2002年からはJリーグでPK戦が廃止。
オウンゴール味方のゴールにボールを入れてしまうこと。日本では自殺点と呼ぶこともある。
オーバー
ヘッドキック
空中にあるボールを自分の頭越しに後方へ蹴る事。
オーバーラップディフェンダーの選手等が前線へ上がってきて、攻撃に参加すること。
オープン攻撃相手のプレイヤーの少ない広い地域にボールをパスして攻撃する事。
オープン
スペース
双方の選手のいない空いている場所。ここにパスを通すと相手守備陣を崩すチャンスが生まれる。
オフサイドゴールとパスを受ける選手との間に敵の選手が一人しかいない状態で味方がパスを送る反則。敵陣で、味方がパスを出した瞬間に、ゴールから見て、相手の2人目のラインを超えていて、プレーに関与した場合。
オフサイド
トラップ
相手にオフサイドの反則をさせる守備戦術。パスの瞬間にポジションを変えたり、DFが一斉に敵陣方向に前進して相手選手をオフサイドになる場所に残してしまう事。うまくいくと相手は反則を取られたり、FWにパスが送れなくなるが失敗すると簡単にゴールを許してしまう諸刃の剣。
オフシーズンそのスポーツの公式戦が行われない期間の事。
オブ
ストラクション
直接ボールにプレイしないで相手を妨害する行為。
オンサイドオフサイドの反則を取られない位置。
カウンター・
アタック
FW一人を敵陣に残し、後の10人で自陣ゴール前を守って守って守って…敵が自陣に集まった所で味方FWにロングパスを送り、手薄になった敵の守備をドリブルでかいくぐって得点する戦い方。
カテナチオ守備を固めての逆襲を狙う戦術、ゴールに鍵(カテナチオ)をかけると言う意味。
カバーパスやシュートを出されやすい地域、味方選手の背後や移動した後の地域を注意して守る事。
壁パス壁から跳ね返ってくるパスのパスを送った味方からすばやくパスを返してもらう事、またそのパスを第3の味方に即座にパスする事。ポストプレイ、ワンツーリターンとも言う。
ガンビーノ熱狂的なガンバ大阪サポーターの事、CDを2枚も出している。
K(キッカー)ペナルティーキック、フリーキックなどでボールを蹴る選手。
キックオフ ゲームの開始や再開の時にセンタースポットで行なうキックのこと。意外と知られていないが、ワンタッチ目は相手陣内に蹴らなければならない。いきなり味方陣内に蹴り込んだ場合はやりなおしとなる。
空中戦GKが敵のフィールドプレーヤーと高く上がったボールを競り合ったり、ゴールマウスの上の方に飛んでくるシュートやパスをキャッチしたり、パンチング゙したりといったジャンプ力のいるプレイの総称。
クリア味方ゴール前の危険なボールを前方の味方にパスしたり、タッチラインの外に蹴り出す事。
クロスバーゴールを作っている3本の鉄柱のうち地面と平行の棒。
コイントス競技の開始前に審判の投げたコインの着地時の裏表を当てるゲームを行い、勝ったほうが「先攻」もしくは「エンド」を選択する事が出来る。
coaching
(コーチング)
 試合中、味方の陣形の修正を促すなどの為に声を出したり暗号を使ったりして、指示を送る事。もしくは練習中の指導の事。
コーナー
キック
守備側の選手が最後に触れたボールがゴールポスト間を除くゴールラインを越えた場合のゲームの再開方法。攻撃側がゴールラインを越えた地点に近い側のコーナーエリアからキックする。
ゴールエリアゴールの前にある2つの長方形の枠のうち小さい方。
GK
(ゴールキーパー)
 ペナルティーエリア内では両手を使ってボールをつかんでも良い。チームメイトと違う色のユニフォームを着た選手。
ゴールポストゴールを作っている3本の鉄柱のうち地面に垂直に立っている2本の柱。
サイド
チェンジ
相手ゴールに向かってボールのあるサイドから逆側のサイドにボールを送ること。通常、ボールが無いサイドは守りが手薄になっているため、スムーズに攻めあがるためには有効な手段である。前半と後半で両チームの守るサイドを入れ替えるが、このことを指す場合もある。
soccer
(サッカー)
 ロンドンの子供たちがassociation football(ラグビーより先に協会が出来たので、「協会式フットボール」と呼んでいた)のsocに語尾をつけて作った流行語。
サテライト
チーム
Jリーグの2軍の事。1軍は「トップチーム」。
サポーターサッカーの試合では観客の応援が、試合の流れを左右するほど大きな力を持っている。「チームをサポートする者」という意味。
JFL
(ジェイエフエル)
ジャパンフットボールリーグ。Jリーグ(現J1,J2リーグ)に参加しない、旧日本サッカーリーグ1部、2部のチームを中心に構成したアマチュアの全国リーグ。99年度より再編成されたJ2リーグの前身。
システム守備と攻撃を効率的に行なうための選手の配置の方法や動き方。歴史と共にいろいろなシステムが登場した。現在の主流は3−5−2システムや4−4−2システムである。
ショート
コーナー
コーナーキックの時に、すぐ近くにいる味方選手にパスを出して、そこからゴール前にボールをつないでいく方法。これに対して通常のコーナーキックは直接ゴール前までボールを蹴りこむことが多い。
シュート
レンジ
ゴールが決まる可能性の高い地域、普通ペナルティーエリア付近の事を言う。
守備ラインフォーメイションの後方で横一直線にDFが並んでいる状態、またはその選手。
Jリーグ旧日本サッカーリーグ所属チーム等から選抜された、10チームでスタートした日本初のプロサッカーリーグの事。現在は16チームが所属、99年に「J1リーグ」に改名。
J1、
J2リーグ
1999年度にプロサッカーリーグが2部制になり、かつて「Jリーグ」と呼ばれていたリーグが「J1」、JFLが「J2」と名称が変わった。両リーグ間は自動入れ替え制でJ1下位2チームがJ2上位2チームと入れ替えになる。
シミュレーション相手からファールを受けたように装って主審を欺きフリーキックを得ようとする行為。主審がファールではなくシミュレーションであると判断した場合は、欺こうとした選手は警告を受けイエローカードが提示される。
ジャイアント・
キリング
番狂わせ。格下のチームが強豪に勝つ事。
12人目の
選手
通常はサポーターを意味する。サッカーファンは応援を通じて選手と共に試合を戦う事を自負しており、「フィールドにいる11人の次に位置する選手」の意。
ジンガブラジル語で「よたよた歩く」と言う意味。ブラジル選手特有のフェイントをかける際のステップの踏み方、格闘技「カポエラ」がルーツ。
審判員の構成主審1名、副審2名(以前は「線審」と呼ばれていた)、予備審(第4審判)1名。
スイーパーゴール正面に陣取りGKと協力して敵の得点を防ぐフィールドプレイヤー最後の砦。ゴール前の敵を片づける「掃除人」
スコアレス・
ドロー
両チーム無得点での引き分け。
スターティング
イレブン
先発メンバー11名のこと。
スタンドプレイ観客席(スタンド)のウケを狙うあまり、チームの調和を乱すようなプレイをする事。
ストッパー相手のフォワードをマークして攻撃を阻止するディフェンダーの選手。
ストライカー得点機会の多い選手。基本的にはフォワードの選手がこれに該当するが、戦術やシステムによってはミッドフィルダーも該当する場合がある。 そのチーム内で特にシュートを多く決める選手をエースストライカーと呼ぶ。
3バック
(スリーバック)
守備ラインに3人のDFを配するフォーメイション。
スルーパス守備選手の間を通してパスを出し、オフサイドになる事無く守備ラインを突破するパスの事。
スローインボールがタッチラインを越えた時、最後にボールに触わった選手の相手チームに与えられるゲームの再開方法。両手でボールをつかみ、頭の後ろから頭上を通して、両足を地面についたまま、フィールドに投げ込む。
セーブゴールキーパー が横や斜め前などに飛び、倒れながらボールをつかむ技術。
セットプレーリスタートとも言う。フリーキックなど、競技の一時停止状態の後に再開されるプレイの事。
セリエAイタリアのプロサッカーリーグ。
センター
フォワード
FW(フォワード)が3人以上いるフォーメイションの時に真ん中にいるFWの事。
センタリングゴール前に攻め込んだ選手に送るラストパスの事。
ゾーン
ディフェンス
それぞれの選手が守る範囲を決めておく守備の方法。
ゾーンプレスFWからDFまでの距離を30メートルぐらいに縮め短いパスですばやく攻撃する、10人の選手がボールを持つ相手選手に一斉にプレッシャーをかけ、ボールを奪ったら速攻に出る。DFが一度に前進してしまうのでゴール前がガラ空きになり、オープン攻撃を受けやすい。また、MFに高い運動能力が必要。
タッチラインフィールドの長い方の端。
ダービーマッチホームスタジアムもしくはホームタウンが同じチーム同士で行われる試合。「おらが町にふさわしいチームは果たしてどちらか」選手もサポーターも名誉をかけて戦う。
直接
フリーキック
間接フリーキックと違い、蹴った後ボールが誰にも触れずにゴールに入っても得点が認められる。ペナルティーキック(PK)がこれに当たる。
ツートップ前線にFW2人を配する攻撃フォーメイション。
テーピング怪我の予防、再発予防、応急処置の為に指や関節等をテープで固定して動きを制限する事。
天皇杯プロ、アマの区別なしのサッカー日本一決定戦。春から予選を行い、決勝戦は元旦に行われる。優勝チームは1年間肩に八咫烏のエンブレムをつけて戦うことが出来る。
ドロー 試合を引き分けること。
ハーフ
タイム
試合の前半と後半の間の休み時間。
パサーストライカーがゴールを決めるための最終パスや、相手守備陣を崩す絶妙なスルーパスを出す選手。
ハット
トリック
一人の選手が1試合で3得点する事。
パントキックキッカーがボールを地面に置かずにキックする蹴り方。
パンチングGKがゴール前に飛んでくるパスやシュートをキャッチする余裕が無い場合に、握りこぶしでガツンと弾き飛ばすプレイ。攻撃の組み立てが始めやすいので味方選手としてはキャッチしてくれる方がありがたい。親指を出して「グー」を作らないと骨折するので注意。
ピッチ試合を行う場所で芝生の生えているところ。茶色の所はアンツーカー。
ファンブルボールをお手玉する事。主にGKのプレイに使われる言葉。
FIFA
(フィーファ)
国際サッカー連盟の事。
フィールド field競技場、試合を行う場所、長方形の白線で囲まれている。
フィールド
プレーヤー
field player
GK以外の選手。
フォーメイション攻撃、もしくは守備の隊形。
FW
(フォワード)
フォーメイションの最前列に位置し主に得点を取る役目の選手。
ブーイング観客が試合内容などに対して不満を示す行為。こぶしを握り、親指を立てて下に向ける。その手を上下に振りながら「BOOOOOOOO!」と叫ぶ。
フットサルフィールドを狭くし、少ない人数でも楽しめるように改良されたミニサッカーの事。
フリーキック反則を受けたチームがその地点から相手の妨害を受けずに蹴る事が出来るキック。反則の種類によって審判が与えるキックの種類が変わる。間接フリーキックともう一つは直接フリーキック。
フーリガンイギリスが本場で原産地。サッカーにかこつけてただ暴れたいだけの迷惑行為集団。
ブロック相手のプレイが機能しないように自分の体を盾にして邪魔をする事。フィールドプレーヤーが敵のシュートを阻止する事。
ペナルティー
エリア
ゴール前にある長方形の枠2つのうち広い方。自陣ペナルティーエリアで反則をしでかすと相手チームにペナルティーキック(PK)が与えられる。
PK
(ペナルティー
キック)
守備側のチームがペナルティーエリアで反則を犯した場合、相手チームに与えられるフリーキック。ゴールエリアのちょっと前にあるX印の所から蹴る。また、引き分けた試合でどうしても決着をつける必要がある場合、PKの蹴り合いを行う(PK戦)
ポストプレイ 壁パスの事。
ボランチMFの最後方に位置して敵の攻撃の流れを読み、DFが守りやすいように相手選手の動きをコントロールするポジション。本来の言葉の意味は「車のハンドル」。
マルチボール
システム
フィールドの外にボールを持ったスタッフを配置し、競技中フィールドの外にボールが飛び出してもすぐに競技を再開して観客が退屈しないように配慮したシステム。このせいで選手は「つかの間の休息」を奪われる事になった。
ミッド
フィルダー
 フォワードとディフェンダーの中間のポジション。両ポジションのつなぎ役で攻撃と守備の両方に関わる。特に守備重視のミッドフィルダーを守備的ミッドフィルダーまたはディフェンシブハーフ(=ボランチ)と呼び、攻撃重視のミッドフィールダーを攻撃的ミッドフィルダーまたはオフェンシブハーフ(トップ下などとも呼ばれる)と呼ぶ。
メイン
スタンド
フィールドの縦に長い辺に平行に作られたスタンド席のうち、放送室や貴賓室などがあってなんだかリッチにみえる方。
モビリティー 
mobility
試合の流れ。有利に運んでいるか、不利な状況か。
モメンタム
 momentum
試合の主導権、勢い。「選手のやる気」と言う意味でも使われる。
ユースチームサッカー競技者のレベル向上、トップチームへの新戦力補給を目的とした高校生対象の選手教育機関。Jリークでは加盟全チームに所有が義務づけられている。
4級審判員サッカー協会の講習を受け、審査に合格した者に与えられる。
リザーブ
メンバー
交代要員としてベンチ入りしている選手。
リベロゴール正面に陣取りGKと協力して敵の得点を防ぐフィールドプレイヤー。最後の砦「スイーパー」の役目を果たしながら、隙を見て自らも攻撃に参加してゴールを狙ってしまうスーパー選手。
レッドカード主審が試合中に退場を示すためのカード。イエローカードよりも悪質な危険行為や反スポーツ的行為をしたと判断された選手に提示される。その後、数試合出場停止処分となるが、出場停止試合数は協議により決定する。
ロスタイム怪我人、選手交代などで試合が中断した時間の事。試合時間は主審が管理しており、この時間は会場の時計が45分を過ぎた後加算される。以前はこの間に行われたプレイを44分の物として記録していたが、フランスW杯でロスタイムを含めての表示を採用(前半47分、51分と言った表示方法)、以後FIFA公式試合ではこの方法が取られる事になった。秒単位の切り上げは従来どおり。
ワールドカップ4年に一度世界各国のチームが参加してサッカー世界一を決める大会。サッカー以外のスポーツでも行われている。
ワンツー
リターン
壁パスの事。